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MITより「CVT-Terminator-Hybrid・シリーズ」新発売!!
MIT 「CVT-Terminator-Hybrid」
ラインケーブル「CVT2」「CVT1」



■エムアイティ、箱の中身はLCR
誰も真似の出来ない随一の位相特性を誇る特許ヴァリレイ構造は、オーディオ・ケーブルに飛躍的な進歩をもたらしました。しかしながらその最良のケーブルでさえも、オーディオに適したLCR特性を高いレヴェルで有しているとは言えません
ケーブルは紛れもなくLCRネットワーク(LCR等価回路)です、オーディオ用として理想のLCRネットワークを完成させるため、エムアイティは積極的にLCR素子を使うことを考え、そこで生まれたのが特許ターミネーター・テクノロジーです
よく誤解されるのが、そのLCR素子の使い方。それはロー・パス、ハイ・パスもしくはバンド・パスフィルターでもありません。LCR素子は信号線に接続されず、信号線と絶縁された専用線に接続されています。信号線は一般のケーブルのように独立して入出力端子へ直付けされ、LCR素子の何処を外したとしても、特定の周波数の音が出なくなるようなことは一切ありません

■マルチポール・ネットワーク・テクノロジー
最初のターミネーター・テクノロジーは低音域のLCR値を補正しました。実際にその効果は絶大で、低音の量と質えお両立。そして現在は、低音域のみならず各周波数帯毎にLCR素子で補正、MITケーブルのハイエンドモデルとローエンドモデルの違いのひとつは、この補正の細かさです、これが特許「マルチポール・ネットワーク・テクノロジー」。何とハイエンドモデルの「Oracle V1.1 MA ic」は1本のケーブルで各周波数の伝達に秀でた71本のケーブルを持つようなものです

■「CVT-Terminator-Hybrid」ハイブリッド
補正用LCR回路の取り付け作業は難を極め、コストの多くを消費しています。エムアイティではこのコストの削減を目指し、3年の月日を掛けて補正用LCRをモジュール化、熟練工による手作業で行われてきた工程を簡素化することで、コストの大幅な圧縮に成功したのが新製品「CVT-Terminator-Hybrid」。ハイ・パフォーマンスとロー・コストを見事にハイブリッド化
「CVT Terminator 1s」は「Magnum M3s」を超える20箇所(M3sは16箇所)の周波数帯域を補正。ケーブルはヴァリレイ構造、入力にはCVTカプラーも付いています。「CVT Terminator 1s 2.4m」は169,050円、「Magnum M3s 2.4m」の価格は323,400円ですから約半分の価格ながら性能は上回っています
「CVT-Terminator-Hybrid」は、どのモデルも「CVTカプラー」と「ターミネーター・テクノロジー」を搭載、素材や構造だけで決して解決できない位相特性やインピーダンス特性など根本的なケーブルの諸問題を改善、製造工程のハイブリッド化で劇的なコスト・パフォーマンスを実現
エムアイティのコンセプトはケーブル固有音の排除。「CVT-Terminator-Hybrid」は音楽のエネルギーと空間情報をストレートに送り届けます

MIT 「CVT-Terminator-Hybrid」
スピーカーケーブル「CVT2」「CVT1」シングル/バイワイヤー仕様

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