ハイエンドオーディオ Ichinose

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スタッフブログ、お引っ越しのお知らせ
今まで『ハイエンドオーディオ Ichinose』をご愛読いただき、ありがとうございます。

この度、10月10日(土)をもちまして、下記新ブログに引っ越しさせていただきました。ブックマークなどご登録されている方は、お手数ですが変更をお願いします。

◎高級オーディオ専門 Ichinose
http://blog.joshinweb.jp/ichinose/

引き続き、『高級オーディオ専門 Ichinose』をご愛読くださいますよう、よろしくお願いいたします。

引っ越しいたしました。新ブログはこちら

| - | 08:30 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【エレクトリ】ブース


インターナショナルオーディオショー【エレクトリ】ブース


試聴会ではATCやPASSのスピーカーを鳴らしていました!今年は大きな話題となる製品の発表はありませんでしたが、試聴会ではハイエンド機器を鳴らしていて多くの来場客で熱気がありました!!


人気のユニゾンリサーチの製品群


ヘーゲルは新発売のUSBDAC「HD10」が人気となっている!


パスラボラトリーの製品群


ATCブランドのプリメインアンプも展示


人気の小型モニター「SCMシリーズ」のユニットカットモデル
| ハイエンドオーディオ | 17:30 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【ロッキーインタナショナル】ブース


インターナショナルオーディオショー【ロッキーインタナショナル】ブース


写真左は日本国内70セットの限定発売がアッという間に完売してしまった「Chorus 826W」世界900セットと言う事で急遽国内枠拡大の交渉中という話題の製品です!!フォーカル社の実力の高さはよく知られており、なかなか国内人気が出ないのが不思議に思っていましたが、この限定モデルをきっかけに人気が出てきそうですね!!本当に良いスピーカーですので是非多くの方に聴いていただきたい!!


上級クラスの「UTOPIAシリーズ」も発表されています!ピュアベリリウムを使ったツイータや、強力な磁気回路を使ったミッドレンジ/ウーファが特徴で、強力なエネルギー感と圧倒的な情報量/解像度は他社の同クラスの常識を越えた実力の持ち主と言えます!!


フォーカルからは、半球型エンクロージャが特徴的な2.1chシステム「DOME」も発表!こちらは可愛らしいデザインながらなかなか本格的なサウンドで楽しませてくれる(価格や発売時期未定)

| オーディオアクセサリー | 16:46 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【ステラボックス】ブース


インターナショナルオーディオショー【ステラボックス】ブース


今年は、新規取扱ブランドが多く出品されていたステラボックスですが、ゴールドムンドと同等の扱いをしていた「アインシュタイン」に注目です!今回は上級クラスの紹介となっています。以前のアインシュタインを知っている方が見ると、真空管式を採用しており、ちょっと志向が変わったのかと思いますが、デバイスの選択によるもので基本は同じだそうです!今後の展開が楽しみなブランドとして注目しておいて下さい!!



JOBが生産完了となり、手頃でコンパクトなモデルが亡くなったと思っていたら、新規ブランドとして「Xodus」が新登場!こちらは元ゴールドムンドの技術者が最近立ち上げたブランドで米国製ながらヨーロッパテイストを感じさせるサウンドで完成度も高く話題となりそうです!写真右上がフォノイコライザー「XPH」そのしたがプリアンプ「X2PA」パワーアンプは2モデル「X100・STEREO」「X200・MONO」が発売されます!!


英国のオーディオブランド、オーディオスマイル社製品の取り扱いも開始!小型スピーカーの「Kensai」を発売していますが、私も初めて現物を見ました、LS3/5aを現代風にリファインしたと言うだけあって非常にコンパクトでマイクロモニターと言えるサイズです!!製品は質感が高く丁寧な作りの良さが一見して分かりました!!

日頃なかなか聴く機会のない超ド級のモデルが聴けるのもこのシューの魅力ですね!!下の写真は菅野先生の試聴講演の様子、お客様満席でした!

| ハイエンドオーディオ | 16:22 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【オルトフォン】ブース


インターナショナルオーディオショー【オルトフォン】ブース


カートリッジの新製品を大量に発表したオルトフォンですが、最大の話題は「MC-A90」441,000円でしょう、異様とも思える大胆なデザインで、一切の不要部材を排除、ステンレス微粉をレーザー焼き付けして積層したモノコックシャーシを採用、レコード盤のカッティングカッターと同形状の針「Replicant 100」を採用するなど究極の構造を誇ります、是非一度音をじっくりと聞いてみたいですね!!

愛用者も多い「KONTRAPUNKT」シリーズを一新!これまで培った技術の集大成したという新たなMC型カートリッジ“Cadenzaシリーズ”も注目です!


MM型の2Mシリーズ、SPUシリーズなども一挙展示されていました!!


各種カートリッジの試聴も積極的に実施されていましたが「MC-A90」は聴くことが出来なかったのが残念です!!会場では大変高い注目を集めていました!!
| ハイエンドオーディオ | 15:49 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【ノア】ブース


インターナショナルオーディオショー【ノア】ブース


まもなく発売予定のソナス・ファベールの新スピーカー「Liuto」シリーズが初お披露目となっていました。クレモナ・シリーズの開発で得られた新技術を盛り込んだスピーカー、前作の「CONCENTO」は台形でしたが、こちらは伝統の“リュート・デザイン・キャビネット構造”を採用!!
写真手前が「Monitor」320.000円(ペア)スタンド80.000円(ペア):スタンドセットの場合はシステムで380.000円となるそうです!奥が「Liuto」640.000円(ペア)その他にもセンタースピーカー「Smart」180.000円(1本)も発売されます!


私的に興味をそそられたのはブルメスター初のスピーカー30周年記念モデル「B30」です!非常に正確は表現力と、繊細さやしなやかさでブルメスターらしさを感じさせる音で高い完成度を感じました!!価格は140万円(ペア)の予定!!


試聴会は2部屋に分かれて「Strabivari」と「elipsa」を鳴らしていました。


| ハイエンドオーディオ | 13:51 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【アクシス】ブース


インターナショナルオーディオショー【アクシス】ブース


今最も話題となっているのはWADIAの「WADIA 170I TRANS」の関連商品ですね!!発売予定となっているのは「151PowerDACmini」予価148.000円・D/Aコンバーターに50W+50Wのデジタルパワーアンプを内蔵した製品!!と、「Wadia 121」予価89.800円・D/Aコンバータ・RCA/XLR出力付、オプションでヘッドホンアンプを内蔵できるモデル!どちらも発売は年末から2010年初冬となる予定です!今から待ち遠しいですね!「151」が少し先に出てくるらしいです。


Ayreからは人気のUSB DAC「QB-9」と、遂にBDプレーヤー「DX-5・参考出品」が出てきました(実際に映像を視聴していました)


そのほかにも、同社が取り扱うブランドの製品をズラリと展示していた
THIELのスピーカー群

KRELLのアンプ群

試聴会ではティールとカーマのスピーカーをクレルのアンプ群で鳴らしていました
| ハイエンドオーディオ | 13:32 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【ユキム】ブース


インターナショナルオーディオショー【ユキム】ブース


遂にあのリミテッドが復活か!!と話題となった「FS-247SE」ですがこちらは限定ではなくカタログも出るとして販売されるそうです!!SEは「SAPPHIRE EDETION(サファイア エディション)」の略で、最大の特徴は黒の陽極処理(anodized)を施したAS-XR CONEを採用した事!サランネットはメタル・メッシュ・グリルを採用!実際に見ると、ブラックのウーファー振動板がなかなか精悍なイメージ!!仕上げもラメ入りのグロス仕上げで高級感も感じさせるもの!!


その他のELACのラインナップ↑


人気のAuraは先日発売された、プリメインアンプ「groove」、CDプレーヤー「neo」が注目を集めていました!実際に現物を見ると思った以上に小さく感じた方が多かった様で、「キレイ・・」「かわいい・・」との声も聴かれました!!デザイン製の高さと質の高い音質を両立した逸品と言えます!!


最近ラインナップをモデルチェンジした「ベンツマイクロ・SLシリーズ」


試聴ではELACの最上級モデル「FS607CE」を「ORPHEUS」「Oracle」でアナログLPを再生していました
| ハイエンドオーディオ | 14:28 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【ラックスマン】ブース


インターナショナルオーディオショー【ラックスマン】ブース


試聴会では「Consensus Audio」の製品をラックスのアンプでデモされていました。圧倒的に正確で自然な表情を聴かせてくれるスピーカーですね!新製品の「Bogen」はグッとお安くなって?100万円台になるそうです!!


新製品のプリメインアンプ「L-507u」もさっそくデモで使用していて音を聞くことが出来ました!ODNF回路の最新バージョン3.0による定格200W(4Ω) の余裕あるパワーを発揮するだけあって、力強さと緻密な音楽の描写を表現しており、短い時間でしたがその実力の高さを確認出来ました!!このクラスのプリメインアンプとして一級の実力と言えます!!


「サンパチ」もペアとなるCDプレーヤー「D-38u」が発売されてラインナップが完成しました!試聴はTANNOYの「Turnberry/SE」との組合せで、往年のゴールデンコンビと称された組合せだけあって抜群の相性を聴かせていました!これは家で聴いたら心地よいだろうな・・と・・そそられますね!!


こちらはラックス製のミニコンポ?真空管アンプに専用のCDとスピーカーで
完成度の高いサウンドを聴かせてくれます!


こちらは好評のヘッドホンアンプと定評のフォノイコライザー、コンパクトな設計、質の高い作りとサウンドを聴かせてくれる逸品!!

| ハイエンドオーディオ | 18:09 | - | - |
インターナショナルオーディオショー【アキュフェーズ】ブース


東京インターナショナルオーディオショー【アキュフェーズ】ブース

イベント会場の様子、JBL・ウイルソンで試聴会をしていました!行った時はちょうどウイルソンを「A-65」で駆動!最近のアキュフェーズはしっかりとした駆動力と抜群のSN比を誇り、綺麗なだけではない本物のサウンドで、駆動が難しい海外スピーカーを見事に鳴らしていました!!この後フォノイコライザー「C-27」を使ってアナログの試聴をするとの事でしたが「時間が・・」無く、泣く泣く断念!!


注目は新製品の「E-560」630.000円、E-550の後継モデルで純A級30W+30W、パワーアンプ「A-65」のような中低域に躍動感のある音質を達成している!!「AAVA方式ボリューム・コントロール」技術をさらに進化させたプリアンプクラスと同等の性能を発揮する部材を投入!新たにフロントパネルにボリュームのデジタル表示を搭載!今回、私は音は聞けませんでしたがメーカーさん曰く「すごくいい・・」らしい・・まあ盤石でしょう・・・!!


毎年恒例となっているラインナップ一挙展示!圧巻です!
人気の純A級パワーアンプ「A-35」「A-65」、CDプレーヤー「DP-400」「DP-500」なども展示!



オーディオケーブル“SRシリーズ”の新バージョンも発表、11月中旬発売予定。高密度に編組した外部導体の中に、口径9mmの7N(99.99999%)極太高純度銅線、AgA銀メッキ軟銅線、PCOCC単結晶状無酸素銅線、OFC無酸素銅線の4種類の銅線を2組みずつ配置した8芯マルチハイブリット導体ケーブル構造!相変わらず地味で色気のない色/デザインですが、これは本気で開発しているみたいですね!!
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