東京インターナショナルオーディオショー【アキュフェーズ】ブース

イベント会場の様子、JBL・ウイルソンで試聴会をしていました!行った時はちょうどウイルソンを「A-65」で駆動!最近のアキュフェーズはしっかりとした駆動力と抜群のSN比を誇り、綺麗なだけではない本物のサウンドで、駆動が難しい海外スピーカーを見事に鳴らしていました!!この後フォノイコライザー「C-27」を使ってアナログの試聴をするとの事でしたが「時間が・・」無く、泣く泣く断念!!

注目は新製品の「E-560」630.000円、E-550の後継モデルで純A級30W+30W、パワーアンプ「A-65」のような中低域に躍動感のある音質を達成している!!「AAVA方式ボリューム・コントロール」技術をさらに進化させたプリアンプクラスと同等の性能を発揮する部材を投入!新たにフロントパネルにボリュームのデジタル表示を搭載!今回、私は音は聞けませんでしたがメーカーさん曰く「すごくいい・・」らしい・・まあ盤石でしょう・・・!!

毎年恒例となっているラインナップ一挙展示!圧巻です!
人気の純A級パワーアンプ「A-35」「A-65」、CDプレーヤー「DP-400」「DP-500」なども展示!


オーディオケーブル“SRシリーズ”の新バージョンも発表、11月中旬発売予定。高密度に編組した外部導体の中に、口径9mmの7N(99.99999%)極太高純度銅線、AgA銀メッキ軟銅線、PCOCC単結晶状無酸素銅線、OFC無酸素銅線の4種類の銅線を2組みずつ配置した8芯マルチハイブリット導体ケーブル構造!相変わらず地味で色気のない色/デザインですが、これは本気で開発しているみたいですね!!